白花豆

豆専門店の白花豆
豆専門店の白花豆



北海道産の白花豆のご紹介です。
令和元年産です。

白花豆は「高級菜豆」と呼ばれる白いんげん豆です。白花豆は栽培時に上(=天)に向かって伸びていくので、手竹(=支柱)を必要とします。
このように支柱を必要とするいんげん豆のことを「高級菜豆」と呼びます。

他にも「とら豆」「紫花豆」「大福豆」を「白花豆」とあわせて全て高級菜豆と呼びます。

最近では中国産が多く出回るようになり、北海道産の白花豆も少なくなってきました。しかしながら北海道でも「北見」や「洞爺湖」の地域は数少ない国産(北海道産)の産地として、毎年良質な白花豆を作り続けています。

当店では「国産」にこだわり、北海道産の品質の良い白花豆の提供に尽力してまいります。





令和元年産は天候不良の影響で収穫量が非常に少なくなっています。
また、サイズも小ぶりのものが非常に多くなっております。
何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


写真で示すと下記のようなサイズの差になります。縦の長さが違いますが、それ以上に豆の厚みが違います。
味は大粒も中粒も同じですが、「甘煮」にするときには大粒をおすすめします。



「大粒」と「中粒」に選別している理由は、豆専門店として、それぞれの食べ方で一番おいしくなるサイズで味わっていただきたいからです。
令和元年産は非常に収量が少ないため、サイズ選別はしておりません。全体的に小ぶりな作柄でした。



弊社の栽培部門では、北海道の生長の様子を逐一チェックしています。例年と比較しての「平均気温」の上下や、「降水量」の違いなど、いろいろな条件を加味しながら、良質な白花豆に成長するまで見守っています。



(上記写真:北海道 9月5日現在)
すでに人の身長より高くなっています。もうここまでくると収穫も間近なのですが、今後は雨と風に注意が必要です。
本年は熱帯低気圧の影響で非常に強い雨と風にさらされました。その影響で収穫量とサイズに影響しています。



(上記写真:北海道 9月5日現在)
白花豆のさやです。大きな花豆が入っているだけあって、さやもジャンボサイズです。ここから寒くなってくると、豆の中に糖分を蓄えるので、おいしい白花豆になります。



白花豆は「甘煮」が唯一の食べ方ではありません。下記は白花豆のクリームパスタです。甘い豆がごろっと具材として入っているわけではありません。もちろん水煮が・・・でもありません。

白花豆のクリームパスタ

(上記写真:白花豆のクリームパスタ)
実は白花豆は水煮してペーストにしました。その白花豆ペーストをクリームとなじませ、パスタソースに仕上げています。

これが豆臭くなく、かなりおいしいです。具材にきのこなどをあわせていますが、シーフードにしても海産物の出汁が合わさって、もっとおいしくなると思います。

上記のような白花豆の使い方も、弊社の調理部門ではおすすめしています。その際に、ペーストにするのに「大粒」はもったいないです。
ですから、「中粒」というサイズをご用意しております。
令和元年産には「大粒」「中粒」のサイズ選別はありません。

調理方法によって、「大粒」「中粒」を使い分けていただくことで、コストパフォーマンスの良い白花豆の使いこなしができます。




白花豆(白いんげん豆)には、少し前に話題になったファセオラミンが含まれています。
美味しいだけでなく、気になる成分も含まれている贅沢な豆です。たっぷりの白花豆(白いんげん豆)には他にもこんな特徴があるんです。




レモンよりはるかに多いビタミンB1です。豆を食べながらついでにビタミン補給もできます。



食物繊維はかなり多いです。レタスなどはほとんど水分ですので、実際の食物繊維はかなり少ないです。効率的に食物繊維をとるには白花豆はぴったりです。




豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。




当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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