レッドキドニー

豆専門店のレッドキドニー
豆専門店のレッドキドニー



アメリカ産のレッドキドニーです。
2016年(平成28年産)産です。

チリコンカンやタコスなど南米の料理でよく使われています。

日本ではサラダやカレーに使われています。 紅い色をしたインゲン豆で、皮がしっかりとして炊き崩れが少ないのが特徴です。クセがなくさっぱりと召し上がれることもサラダに使われる理由です。

当店ではレッドキドニーの中でも赤い色が特に強いダークレッドキドニーの取り扱いです。



日本では栽培されていないため、レッドキドニーは全て海外産となります。

レッドキドニー=赤いんげん豆
ともいうため、たまに金時豆のことをレッドキドニーと呼ぶ方がいますが、正しい表現ではないように思います。金時豆とレッドキドニーはどちらも赤いインゲン豆ですが、味、風味、皮の固さ、値段さえ全然違います。
やはり区別しておいた方が誤解が無くて良いと思います。

レッドキドニーは全て輸入のため、必ず新豆が流通しているわけではありません。国内在庫が少なくなってきたら輸入されています。そのようなわけで必然的に、国産の豆が新豆になる時期でも、レッドキドニーも新豆になるわけではありません。

その年の消費によって輸入時期が決まります。
そのため、今、一番新しいレッドキドニー(ダークレッドキドニー)は2016年産(平成28年産)となります。

たまにスーパーでは水煮の缶詰が販売されていることがありますが、やはり水煮缶と生豆では全く味が違います。豆の甘味や風味など缶詰では残っていないレッドキドニーのおいしい部分を味わうには、やはり生豆からの調理をおすすめします。

気をつけなければいけないのは、スーパーの水煮缶の中には稀に「レッドキドニー(きんとき豆)」と記載されているものがあります。これは金時豆ですので、決して間違わないように注意しましょう。

金時豆を煮込み料理に使うと皮が破れて中身のでんぷん質が外へ流れ出て食べるところがなくなってしまいますので。

よく「レッドキドニー」と「金時豆」はどこが違うのか?と聞かれますが、同じ赤いいんげん豆なのですが、「皮の硬さ」と「豆の風味」などが全く違います。

簡単に言えば、豆の味が違うということです。 レッドキドニーは皮がしっかりしているので、煮込み料理に豆の形を残したまま調理できますが、金時豆ではある程度は崩れてしまいます。

また、金時豆は独特の風味があるので、サラダなどに使うと具材によってはバランスが崩れてしまいます。 両者は調理する内容によって使い分けるとそれぞれがおいしくいただけます。


レッドキドニーは皮がしっかりしているため、煮込み料理に使いやすいインゲン豆です。逆に金時豆などは皮が破れやすいため、煮込むと中身が溶け出して、皮だけになってしまいます。
レッドキドニーはチリパウダーや香辛料との相性が特によく、エスニック料理をつくる際にはかかせないお豆となっています


(上記写真:レッドキドニーのチリビーンズ)

トルティーヤ(市販品の皮)で巻くとお弁当にも使えて、とてもおいしいです。豆の食感がとてもよいので、お子様に喜ばれるメニューです。
簡単ですし、おいしいのでかなりおすすめです。


(上記写真:レッドキドニーの豆サラダ)

レッドキドニーの用途の多くで、サラダに使われることがう経ています。彩りもいいですし、食感などが食べやすくて非常に便利です。
水煮して小分け冷凍しておけば、必要なときに解凍して、すぐにサラダにトッピングできます。

上記の2レシピは、当店の商品をご購入時にお付けしている簡単レシピに記載しております。ご参考ください。




サラダや煮物など丸ごと食べる調理法が主ですから、レッドキドニーの栄養を丸ごと摂取できます。



主要な野菜と比べても食物繊維量は桁違いです。しかも加熱するほど、食物繊維は短く分解されるので、トータルの食物繊維量は生の時より加熱調理したほうがさらに多くなります。




レッドキドニーには主要なフルーツよりはるかにたくさんのビタミンB1が含まれています。どんなフルーツにビタミンB1が含まれているのかをあまり考えたことはないかと思います。
食卓の中で、定期的に豆サラダを作っているだけで、バランスのとれた献立になります。





豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。




当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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