大手亡豆

豆専門店の大手亡豆
豆専門店の大手亡豆



北海道産の大手亡豆のご紹介です。
平成30年産です。

大手亡豆は種皮の色が白いいんげん豆です。大福豆や白花豆と並んで、通称『白いんげん豆』と呼ばれています。
当店の大手亡豆は別名『雪手亡豆』と言われる、白い色が特徴の大手亡豆です。

そもそもは、手亡豆というのは、明治時代に北海道の十勝地方で栽培されたのが始まりです。

『手亡(てぼう)』の名前の由来は、普通の豆は蔓がのびたら支柱にする「手竹」が必要なのですが、手亡は半蔓性だったので、この支柱(手竹)がいらないのです。

そこで、「手竹のいらない豆」すなわち「手亡豆」になったようです。 粒の大きさによって「大手亡豆」、「中手亡豆」、「小手亡豆」とありますが、中小の大きさの手亡豆は次第に無くなって、現在は大手亡豆が主流となりました。

皆さんがよくご存知の使われ方としては、アンパンなどの白あんの餡です。でも手亡豆はさっぱりとして炊き方も簡単ですから、実は色々な料理に非常に使いやすいいんげん豆です。




サラダに豆を入れて豆サラダにしようとすると、どうしても大きな豆が目立ってしまって、たくさんの豆を食べることができません。
でも大手亡豆は大豆くらいの大きさの白いんげん豆なので、パラパラとたくさんの豆を散らすことができます。

小さいとソースにも絡みやすいので、他の具材と一緒に無理なく食べることができます。


(上記写真:大手亡豆のツナサラダ)

マヨネーズと良く絡んで、とても自然においしく食べられます。じゃがいものような食感なので、イモ類を少し減らして大手亡豆に置き換えても、違和感なく召し上がっていただけます。

上記の「大手亡豆のツナサラダ」はご購入時にはレシピをお付けします。是非ご家庭で大手亡豆をご堪能ください。






北海道での大手亡豆の生長の様子を写真でご案内します。
下記に6月17日と7月28日と8月11日の北海道生産地区の生長度合いを表示しました。



(上記写真:北海道 6月17日現在)

葉っぱが2~3枚広がった程度でまだまだ手亡の赤ちゃんです。この頃に雨が多かったりすると、根っこが痛んでしまってその年の収穫は早くも激減予想になったりします。



(上記写真:北海道 7月28日現在)

一ヶ月以上経つと、もうこんなに生い茂ってきています。葉っぱは十分ですが、まだまださやはできていません。



(上記写真:北海道 8月11日現在)

さやのアップです。大きなさやが約20本くらいで、小さなさやが約10本くらいでした。これからの気候が安定していけば、どんどん膨らんで、立派な大手亡豆に成長します。




大手亡豆にはこんなにすごい成分がたっぷりです。




根菜類よりもはるかに多い食物繊維です。ごうぼうより多いので、サラダなどでも簡単に食物繊維が補給できます。



ビタミンもたっぷりです。その都度季節のフルーツとうまく食べ分けてビタミン補給しましょう。



話題の亜鉛もたっぷり。他の野菜類と一緒にバランスよく食べましょう。




豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。




当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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