ひよこ豆

豆専門店のひよこ豆
豆専門店のひよこ豆



カレーの専門店に行くと、よく豆カレーがありますよね。
でも日本では豆カレーという名前は知っていても、あまり美味しいイメージは少ないのではないでしょうか。

そこで、豆の専門店として、美味しい豆カレー用の豆を探索しました。
まずは主婦目線で、手軽にできるものと思ったので、日本ではメジャーな大豆で味をみたのですが、豆の食感と味がカレーに負けていて、美味しい豆カレーはできませんでした。
(特に大豆水煮のカレーは味がなくて美味しくなかった…)

インドで発祥したカレーは、インド発祥の豆が一番美味しいのでは?と考えて見つけたのがひよこ豆です。

インドでは普通に主食として食べる豆です。 日本ではひよこの顔に似ているから「ひよこ豆」っていう名前になりました。

でも、ひよこ豆も奥が深い。いろいろな産地のひよこ豆があって、皮の硬さやホクホク感がぜんぜん違うんです。

ちなみにひよこ豆の栽培には特定の気候が必要なので、日本の気候では栽培は難しい豆なんです。だから基本的には海外からの輸入です。無理やり日本で栽培したひよこ豆は形がいびつでしかも美味しくない。高いだけなので、あまりお勧めはできないです。(売ってない)




そのいろいろな産地の中から一番日本人にとって美味しいと思うのは、できるだけ収穫してから新しい豆であること。

本年は輸入のタイミングが良く、現在は2017年産の新豆となります。よく生産年度が未記載のひよこ豆が販売されていることがありますが、絶対に新しい豆の方がみずみずしくて柔らかくておいしいです。

当店では平成30年産(2018年産)のひよこ豆(アメリカ産)をお届けします。

ひよこ豆は、食べると甘くてまるでカボチャのよう。しかも煮込んでも形が崩れないから失敗もない。一番の決め手は、男爵芋のようにホクホクな食感。

ひよこ豆を入れれば、普通のカレーからジャガイモをなくしても全く問題ないと思います。それくらいホクホクなんです。



ひよこ豆は炊き崩れが無いので、本当に色々な料理にお使いいただけます。おすすめは水煮後のひよこ豆を小分けにしてラップに包んで、冷凍保管しておきます。

サラダに使う場合は、そのままレンジであたためて、葉野菜とあわせるだけで簡単豆サラダの完成です。

応用編は、下の甘煮を小分けにして冷凍保管します。これは野菜炒めなどの菜にレンジで解凍して野菜と一緒に炒めると、意外に醤油やオイスターソースの味とマッチしてかなりおいしいです。



(上記写真:ひよこ豆の甘煮)

炊き上がると黄色く色が変わります。ホクホクして豆の初心者の方でもいきなりおいしく召しあがれます。
このレシピはご購入の際に添付している簡単レシピに入っています。



(上記写真:ひよこ豆の豆カレー)

定番のカレーの具材をちょっと変えるだけで新鮮な豆カレーに様変わりします。豆臭くないので、お子様にもおすすめです。

たとえば、カレーに100gの乾燥豆(ひよこ豆)を使ってもたったの80円です。普段カレーにジャガイモ5つくらい(スーパーでは158円くらいかな)を使っているとすれば、逆に安くなるんです。


ひよこ豆は小さな豆ですが、食物繊維はたっぷりです。




レタスや人参より多いです。葉野菜とドレッシングであえた豆サラダがおすすめです。


ビタミンB1もたっぷりです。実際ビタミンB1って、どんな食べ物に入っているのだろうと考えてしまいますが、まよったらひよこ豆をお召し上がりください。



ビタミンB6も十分です。食べ方がいろいろアレンジできますので、飽きない食べ方ができます。




豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。




当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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