とら豆

豆専門店のとら豆
豆専門店のとら豆



北海道産「とら豆」のご紹介です。令和元年産です。
豆の模様が「虎柄」ということで「とら豆」と命名されています。
おなかの辺りが白くて、背中の付近に虎柄の模様が付いています。見た目はかなりかわいいです。

見た目だけではなくて、味もしっかり特徴があります。
一言で言えば「すっきりとした風味」という言葉がふさわしいいんげん豆です。実はこのとら豆は甘煮用途では最上級の品種とされています。

「金時豆」や「うずら豆」など甘煮に調理するいんげん豆には色々な種類がありますが、このとら豆はそのいんげん豆の中で一番です。




ではとら豆が最上級とされる理由は何でしょうか。
成分的な点から「とら豆」の美味しさの秘密を検証してみました。



上の一般分析値で比較するとよく分かるのですが、とら豆は小豆の組成に非常によく似ています。
もちろん小豆ととら豆ですので、サイズはぜんぜん違います。約5倍くらいの差があります。

しかし、その他の組成を見てください。たんぱく質も脂肪分も糖質までほとんど同じです。すなわち、小豆のように豆自体が甘くホクホクした豆であると言うことです。

しかも、小豆のようにお箸でつまめないほど小さく無く、とら豆は大粒の食べ応えがあるサイズです。

さらに「とら豆」の特徴は、豆の風味にあります。甘煮を食べると後味にモワッっとした違和感を感じたことがありませんか。
後味がすっきりしていないと、次のお箸がなかなかのびません。口の中で重たくなってしまうからです。

でも「とら豆」には、その後味の重さがないのです。すっきりとしているので、ついついお箸がのびてしまうのです。「豆自体の甘さ」と「後味の良さ」この2つがとら豆の美味しさの秘密と分析できます。







とら豆にもビタミンB2はたくさん含まれています。アセロラやグァバなどは酸っぱくてなかなかたくさん食べれませんが、とら豆なら小鉢にあるほんの少しで十分です。



食物繊維も十分です。じっくり加熱調理するとさらに繊維が細かく切れてさらに食物繊維量が増えていきます。



とら豆のおすすめの食べ方は、一番はやはり「甘煮」です。すっきりと後味の良い甘煮を是非味わってください。



とら豆の甘煮
(写真上:とら豆の甘煮)

とら豆の名前を「甘煮最上級品種」と言わせた「甘煮」です。一度は必ず召し上がってください。

とら豆のホワイトシチュー
(写真上:とら豆のホワイトシチュー)

意外にも煮物料理にもよく合います。というのは後味のクセが無いので、シチューなどのじゃがいものかわりのでんぷん質として大いに使えます。かなりおすすめです。


ご購入の際には、これらの2品のレシピをお付けしています。水煮後の豆を小分けして冷凍保管しておくと、すぐに使えてとても便利です。




豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。




当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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