極大粒大豆

豆専門店の極大粒大豆(タマフクラ)
豆専門店の極大粒大豆(タマフクラ)



北海道産の極大粒大豆(タマフクラ)です。
平成30年産です。

「タマフクラ」という名前の大豆をご存知ですか?
ほとんどの方はご存じないと思います。
というのも、この「タマフクラ」という品種の大豆は北海道で最近品種登録されたばかりの新品種なのです。

「タマフクラ」は2008年に新品種として登録されました。 当店ではこの「タマフクラ」を平成30年産でご用意いたしました。

簡単に「タマフクラ」の特徴を言えば、
・黄大豆最大サイズの大豆であること。
・食感がもっちりおいしいこと。
・甘煮で食べられる唯一の黄大豆であること。
です。

新品種なので、なかなか販売している店はありません。
是非ご検討ください。




「タマフクラ」は2つの品種の豆を交配させて誕生しました。
豆専門店としてのこだわりとして、もちろん遺伝子組み換えではございません。
品種交配だけで生まれた新品種です。

その2つの品種とは母親が京都の「丹波黒大豆(新丹波黒)」で、父親が北海道の「ツルムスメ」です。

丹波黒大豆はご存知のとおり、お正月に煮豆に使われる黒豆です。 ツルムスメは黄大豆の中でも特に大粒の煮豆にしたときの食感がもっちりしたおいしい大豆です。
※「ツルムスメ」は「ツル」と冠していますが、「鶴の子大豆」とは関係ありません。
下の図をご覧ください。


(上記イメージ:タマフクラの改良系譜)
「タマフクラ」は父親の「もっちり食感」と母親の「大きさ」「甘い味」のいいところをうまく受け継いだ、まさに良いとこ取りの大豆として生まれました。




期待の新品種ですが、実はまだほとんど栽培されていません。

当然、私たちが調理して食べることができる量はごくわずかしかありません。 まだまだ新しい「新品種」ですので、作付け面積がかなり少ない品種です。
そのため当店でも在庫量は限られております。

数量的なこともありますので「数量限定販売」とさせていただきます。
当店としても、新しい良質の大豆を少しでも味わっていただきたいので、できるだけ確保いたしますが、完売の際は何卒ご容赦くださいませ。


タマフクラは母親の「丹波黒大豆」の血を引いているためか、普通の大豆のように黄色くつやつやした外見ではなく、やや薄く曇った黄色をしています。
しかし、その味は最高においしいです。

タマフクラの甘煮

(上記写真:タマフクラの甘煮)
上記はタマフクラを甘く砂糖で煮た甘煮です。大豆の甘煮というとお正月の丹波黒豆の甘煮が主ですが、このタマフクラは黄色い大豆でありながら、甘煮にもおいしく調理することができます。いわば、白い丹波黒大豆というイメージです。

母親の丹波黒大豆の血統のためか、もっちりと極大粒の非常においしい甘煮に仕上がります。
黄大豆で甘煮にできる大豆は非常に稀ですので、是非一度はお試しください。

上記のレシピは、当店の商品をご購入時にお付けしている簡単レシピに記載しております。ご参考ください。


タマフクラは大粒として知られた「鶴の子大豆」と比較しても約1.5倍のサイズにもなります。 これは、母親となった極大粒の丹波黒大豆と、同じく大粒のツルムスメの血をうまく受け継いだ証拠です。


百粒重で比べても鶴の子大豆が約40gに対し、タマフクラは約61gにも達しています。正真正銘黄大豆の中では最大のサイズです。 平成30年産のタマフクラは3.0分以上(10mm以上)サイズが規格となっております。




大きな大豆ですので、たとえば「筑前煮」をはじめとする煮物の具材として入れてみると、乱切りしたニンジンやごぼうにもまったく負けない存在感を持っています。
しかももっちりとやわらかいため、煮物にはぴったりの大豆です。
是非ご賞味ください。


タマフクラの筑前煮

(上記写真:タマフクラの筑前煮)
普通は筑前煮に大豆が入ると、大豆のサイズが具材に比べて小さいため、お箸では食べにくくなってしまいがちですが、タマフクラだと、極大粒サイズなので他の具材と一緒に口に運ぶことができます。
食べやすいこともひとつの特徴です。

上記のレシピは、当店の商品をご購入時にお付けしている簡単レシピに記載しております。ご参考ください。


タマフクラのサラダ

(上記写真:タマフクラの豆サラダ)
大きなもっちり食感の大豆がサラダの中心的具材として役立っています。豆が入っているサラダというよりは、豆をサラダ味で食べる、というイメージです。

水煮したタマフクラをラップで小分けして冷凍しておけば、具材を切っている間に解凍あたためするだけで、手軽に豆サラダが作れます。


豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。


当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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