嬬恋村産 特大紫花豆

豆専門店の特大紫花豆(群馬県嬬恋村産)
豆専門店の特大紫花豆(群馬県嬬恋村産)



群馬県嬬恋村産の特大サイズの紫花豆のご紹介です。
平成30年産です。

「群馬県嬬恋村産」は、紫花豆の最高ブランドです。北海道産とは比較にならない特大サイズだけでご用意いたしました。

もともと紫花豆は群馬県の高原で栽培されていましたが、その種を北海道に移植して栽培を始めたものが北海道産の紫花豆です。

具体的には、北海道の紫花豆の大粒では約20~25mmくらいですが、群馬県嬬恋村産の特大紫花豆では大きいものでは約38mm程度の大きさがあります。
(大きさの幅は、30mm付近から38mm程度まで。生産年によっては、40mmを超えるものもあります)

さらに、煮豆にしたときのほっくりさや味の濃さも違いますので、是非お試しください。 生の豆ですので、水戻しして加熱してお召し上がりください。

紫花豆は「高級菜豆」と呼ばれるいんげん豆です。紫花豆は栽培時に上(=天)に向かって伸びていくので、手竹(=支柱)を必要とします。
このように支柱を必要とするいんげん豆のことを「高級菜豆」と呼びます。

他にも「とら豆」「白花豆」「大福豆」を「紫花豆」とあわせて全て高級菜豆と呼びます。

こだわりの「群馬県嬬恋村産 特大紫花豆」を是非お試しください。




当店では、紫花豆には2種類の取り扱いをしております。
一種目は、ここでご案内している「群馬県嬬恋村産 特大紫花豆」です。もう一種類は「北海道産 紫花豆」です。

「群馬県嬬恋村産 特大紫花豆」のサイズを、写真で示すと下記のようなサイズになります。



サイズ選別の規格は「30ミリ以上」で規格しております。大きなものですと40ミリ超えのものもありますが、今年はおおむね38ミリ程度が最大付近です。

「特大紫花豆」には、上記のような大きな粒だけを選別しております(30mm~38mm程度)。とにかく満足できる巨大サイズには間違いありません。



「北海道産紫花豆」とのサイズを比較したものが上記の写真です。
「北海道産紫花豆」については、サイズ選別はしておりません。産地で収穫されたサイズそのままのサイズ分布になります。そのため、上記のようなサイズに差ができます。



紫花豆は「甘煮」がおすすめですが、「嬬恋村産」の特大サイズの甘煮となると、そのインパクトがぜんぜん違います。



(上記写真:嬬恋村産 特大紫花豆の甘煮)
迫力あるサイズで、しっかりした食べ応えとコク・甘みがあってとても満足できます。 料亭や旅館でもお使いいただいている品質ですので、是非ご家庭で本物の迫力ある甘煮をお試しください。



群馬県嬬恋村産の紫花豆は生産量も少なく、近年は徐々に作付け面積も減少してきております。紫花豆は非常に背が高く成長するので支柱を立てて支えてあげないとうまく成長できない「高級菜豆」です。

近年の農業生産者の高齢化の波でこのような手間がかかる豆は敬遠されがちで、生産者自体が少なくなってきています。

さらに平成29年産は台風や雨などの影響で収穫量が非常に少なくなっています。
生産量、収穫量ともに非常に少なく、畑単位で全滅という生産農家もおられます。そのような中で、なんとか今年も新豆をご用意できましたが、在庫量は極わずかです。
価格も例年より高くなっています。在庫がなくなり次第完売となります。


紫花豆は大きな豆ですが、やはり食物繊維はたっぷりです。




大根より多いですね。粒が大きいので、たくさん食べなくても少しでも大満足です。


鉄分も意外に多いです。ほうれん草よりも多いので、チョコチョコつまむだけでも十分です。




豆専門店として他店よりも良い状態の豆をお届けするために、全ての豆を一粒一粒手で選別しました。割れや虫食い豆、変色豆は、人の目で見て取り除いています。貴重なお豆だからこそ一粒一粒を大切にしてお届けしたいと思っています。




当店の『豆』はすべて酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材(エージレス)を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。
ですから、豆の成分が酸化することなく、いつでも新鮮な風味を保っています。

しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。 酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



豆料理が得意な方も、今日からスタートという方もご安心ください。当店では、原穀(生豆)商品には、すべて簡単豆レシピをお付けしております。

「豆を戻すときの水の量は?」とか、「豆を戻すときの水浸けする時間は?」とか今日からスタートする方でも、レシピどおりに一つ一つやっていけば、簡単に豆料理が完成します。

また、「今日から早速豆料理をしたいのだけど、どんな料理にしたらいいのかしら?」という場合でも、簡単レシピで、まずは1品、2品は完成です。

簡単レシピを足がかりに、家族がお好きな具材や味付けを加えていって、すぐにオリジナルのアレンジ豆料理にステップアップです。 また、調理中に分からないことがあったら、いつでもお電話ください。お気軽にご相談していただければ、スタッフもうれしく思います。

お電話:086-430-0280






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