秘伝豆きな粉

秘伝豆のきな粉
秘伝豆のきな粉

秘伝豆を食べよう

ここでご紹介する「きな粉」は、山形県産の秘伝豆100%の秘伝豆きな粉です。秘伝豆は煮豆にすると甘くて非常においしい薄緑色の大豆です。 元は枝豆がご先祖というだけあって、甘い味で豆臭くなく非常においしい大豆です。生産量も少ないこの秘伝豆を豆専門店の当店は贅沢にきな粉に仕上げました。 実は当店ではこだわりの秘伝豆を原穀(乾燥豆)で販売しておりますので、その秘伝豆を原料にしたきな粉です。


秘伝豆秘伝豆は生産量が少ない

秘伝豆は岩手県の地大豆が発祥の淡い緑色の種皮をした大豆です。現在は発祥の岩手県よりも山形県を主産地に岩手県、新潟県などで栽培されています。皮が薄めで柔らかく、塩茹でなどで食べると、皮残りが無く食べられ、味も甘いことから非常に注目の大豆です。
ただ、生産地も少ないことからまだまだ全国流通されるほどの生産量ではありません。味がおいしい大豆なので全国に広がってほしいのですが、土質や気候などを考えるとしばらくはこのままの気配がします。
豆臭くなくて甘い大豆なので、お子様も気にせず食べられる大豆だと思います。まだまだ、生産量が限られている『秘伝豆』ですが、この秘伝豆をきな粉に仕上げました。添加物で着色していないので、特徴の薄緑色は焙煎によって薄くなっています。でも余計なものを入れていないので、おいしい秘伝豆の味が良く出ています。煮豆にしてもおいしい大豆ですが、是非、一度きな粉でご賞味ください。




無添加のきな粉です

当店の秘伝豆きな粉は、保存性をあげるためや味付けのために、何かほかの添加物などは添加していません。
100%秘伝豆だけで仕上げた完全無添加です。

秘伝豆きな粉は、あえてうす青い色を残すような焙煎は行っていません。秘伝豆の薄い青い色は青色としてはかなり薄いため、きな粉をうす青い色に仕上げるには焙煎時の加熱温度をかなり抑える必要があります。 しかし、焙煎温度を抑えて若干の青い色を残すより、しっかりと焙煎をして、きな粉のおいしさを引き出したほうが断然においしいきな粉になります。 ですから、当店では、あえて青い色にはこだわらずにしっかりと焙煎をしておいしい秘伝豆のきな粉にあいあげました。

きな粉は酸素以外にも「光」で風味が減衰していきます。ですから保管中はしっかりと光を遮断する必要があります。スーパーのきな粉がおいしくなかった経験はありませんか?スーパーでは陳列棚に良く見えるように並んでいますから。そういうことです。

ですから、商品が届いた後、ご家庭で保管するときには、必ず新聞紙などでくるむとか、お届けした箱の中に入れるなどをして、光をシャットアウトしてください。 100%無添加ですから。多少めんどくさいですが、きな粉の風味と甘みが十分に引き出された、大変おいしいきな粉に仕上がっていますのでご理解くださいませ。

保存を良くするために保存料などは入れていません。お店に並んでお客様が手に取っていただくのを待つわけではないので、通信販売の最大の利点で、当店のお客様のために焙煎して包装するので、色々な環境での保存に耐える必要が無いのです。
脱酸素剤を封入して、袋の中の酸素をなくしています。それだけで十分に保存できます。



真空包装できな粉も長持ちします
  きな粉の保存用包材の選定当店の『きな粉』は酸素を遮断する密封包材に入れて、真空パックしております。
真空パックする際に、脱酸素材を封入しておりますので、袋の内部は酸素が無くなり、保存中もそのまま酸素が無い状態で維持できています。 ですから、豆の成分が酸化することなく、開封するまで、いつでも新鮮な風味を保っています。

また、選んだ包材は緑茶などにも使用される包材を選びました。この包材を使うことで保存中のきな粉の香りを損なうことなく開封するまで新鮮な状態で保存できるからです。もちろん常温で保存可能です。 しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。
※きな粉はパウダー状のため、開封前の酸素が無い状態でも、袋自身はカチカチに固まったりしません。適度な空気(ほとんどが窒素です)がある状態です。

酸素を抜いた真空包装をすることで以下のようなメリットがあります。

1)開封するまで豆が酸化しないので、開封するまでいつでも新鮮です。
2)袋の中には酸素が無いので、開封するまで常温で保管していても「カビ」が発生しません。
3)同じく酸素が無いので、開封するまで常温保管でも、害虫が発生しません。

開封後も袋のチャックをして、常温で保管していただき、適時必要量をお使いください。



きな粉の安さの秘密
当店では、全ての生豆(乾燥豆)は、人の手で見て触って手選別をしています。
その選別の際に、豆の皮が破れていたり、形が悪かったり、或いはサイズがやや小さかったりなどの豆は、手選別で除外して、原穀として販売していません。
生産量がまだまだ少ない秘伝豆ですが、例外ではありません。生豆として販売するには厳格な基準を設けています。基準に満たなかったものは、いくら歩留まりが悪くても、ロスばかり出ても、生豆としては販売しません。

今回きな粉にしたのは、そんな選別の際に除外した豆を原料にしました。選別で除外した豆ですが、味は全く同じです。あくまでも見た目が悪いために、原穀としては販売しなかった豆です。 そんな豆を原料にしているので、きな粉にしたときの原料費がほとんどかかっていません。
加工費はかかりますが。袋代もかかりますが。充填費用も・・・。手選別ですからその費用も・・・。
ですから、生産量が少ない秘伝豆のきな粉にもかかわらず、このような低価格で販売できます。 尚、個包装のきな粉の袋の中には、原穀と同じく「脱酸素剤」を封入しておりますので、開封するまで酸化せず、きな粉の豊かな風味と甘みを味わっていただけます。



きな粉と野菜の栄養素の比較

きな粉には、なかなか摂取できない「亜鉛」もおいしく手軽に簡単に摂取することができます。また女性にうれしい「葉酸」もたっぷりです。 「きな粉牛乳」などで手軽に召し上がってください。

きな粉の亜鉛量比較

なかなか摂取することが難しい亜鉛も大豆にはたくさん含まれています。
きな粉牛乳などで手軽に取り入れることができます。


きな粉の葉酸量比較

葉酸は野菜の中でも多いものと少ないものがあります。手軽に簡単に取り入れるにはきな粉は大変便利です。
きな粉牛乳だと亜鉛や葉酸などに加えて、牛乳由来のカルシウムもまとめて便利です。


きな粉牛乳

秘伝豆のきな粉も、是非きな粉牛乳をお試しください。手軽でもありますし、秘伝豆の甘さがしっかりと感じられてとてもおいしいです。

当店では色々な種類の大豆をきな粉にしています。
それぞれの特徴のある大豆を選抜しておりますので、是非専門店品質のきな粉をご賞味ください。







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